スリッページが100%発生しないFX!
低スプレッドがいいから選んだFX業者なのに、
スリッページが頻発するようでは本末転倒・・・。
低スプレッド競争が行き着いた感がある中で、
最近のFX業者選びのポイントは、
スプレッドからスリッページや約定能力に変わっています。
マネーパートナーズは、ドル円スプレッド1.9銭と
低スプレッド業者とは言えませんが、
約定能力の高さで人気を集めています。
スリッページは100%発生しない。
つまり、注文をしようと思った表示レートで即約定できるんです。
低スプレッド業者の中には70%ぐらいの頻度で
1、2銭のスリッページが発生するところがあります。
仮に、スプレッド0.5銭と謳っていたとしても、
70%で1銭のスリッページが発生しているとすると、
(0.8銭 × 2 + (1.0銭 × 2) × 70% ) ÷ 2 = 1.5銭
70%で2銭のスリッページが発生している場合では、
(0.8銭 × 2 + (2.0銭 × 2) × 70% ) ÷ 2 = 2.2銭
と、マネーパートナーズよりもコストが高くなってしまうんです。
しかも、スリッページが頻発するようだと怖いのが、
指標発表時など相場が大きく動く時。
スリッページが10銭、20銭と発生する場合が起こりえます。
そんな注文が約定するかどうかわからない取引口座では
リスク管理がきちんとできると言えるでしょうか?
マネーパートナーズは、スリッページが100%発生しないし、
ドル円スプレッド1.9銭、豪ドル円スプレッド3.9銭と、
約定能力が高いFX業者の中では狭いスプレッドですので、
リスク管理はきちんとして大やけどは負いたくないという方は、
マネーパートナーズが取引しやすいと思います。
※ スリッページとは
「注文発注時の表示レートと実際に約定したレートの差」です。
例えば、ドル円が90.85円と表示されている時に
買い注文をいれるとします。
その注文が約定するまでにレートが変動して90.87円で約定する。
これがスリッページです。
一般的には、取引システムが脆弱だと、
注文がインターネット回線を通じて送信されるのに
時間がかかってしまうので、
スリッページが発生すると言われています。

